婚活パーティに参加した私の苦い体験談!

ティアラとバラの花婚活パーティの知識
本気で結婚を考えているなら
結婚相談所無料体験診断がおすすめ
結婚は人生を決める大きなイベント!
絶対に失敗したくないですよね。
マッチングアプリや婚活パーティーに参加の男性は、遊び半分の人も...
その点、結婚相談所には結婚に真剣な男性ばかりが所属しています。
まずは、結婚相談所の無料体験診断で、あなたにピッタリの結婚相談所を見つけてくださいね。
 

無料体験診断はこちら

 
 

 

検索すると毎日のように開催されている婚活パーティ。

 

街コンみたいなわいわいした雰囲気が苦手…という人には婚活パーティがピッタリ!

 

でも、そんな婚活パーティもいざ参加してみると予想と違う!?なんてことも。

 

そこで今回私が参加した婚活パーティの苦い体験談をご紹介します。

 

ボールペンの罠

まず部屋に入ると、用意された紙に自分のプロフィールを書き込みます。

さて私も書き込むか!とペンがない。

係りの人に確認すると

 

「50円になります」

 

まさか。ペン1本が50円とは….。

 

高すぎでしょ、無償で貸してくれよ!

(あとで参加確認のメールを確認するとペンを持参するよう書いてありました….)

 

ボールペンは忘れずに持参しましょうね。

 

さて、プロフィールはというと、学生の時に流行ったプロフィール帳の大人版、といった感じ。

趣味や仕事に家族構成、男性は年収なんかも書く欄があり、話のネタに困らないようになっています。

結婚歴や、子どもは欲しいかどうかなど、結婚のためには超重要ポイント!

 

「こんなこと、初対面の相手に聞けるかい。」

というようなことも確認できます。

その点は、婚活パーティの大きなメリットですね。

 

参加人数要確認

プロフィールを書き終えて、参加者が揃えば、いよいよパーティのスタートです。

基本的には男性が移動して、全員と数分ずつプロフィールを見ながら会話します。

その後、フリータイムで気に入った相手と話ができるというパターン。

 

さて、全員と話し終わり、休憩をはさんだところでいよいよフリータイム!

 

実は私、うすうす気が付いていました。

 

女性参加者男性参加者よりも少ないことに!

 

すなわち、フリータイムに誰も話しかけにきてくれない可能性があるということ。

 

そんなことがあるとは…自分のこと気に入った感じの人もいなかったし、こいつは間違いなく誰もきてくれなくて気まずい時間が流れるパターンでは?

 

休憩時間が終わってほしくないと心から思いましたが、時間は無情にも過ぎ、フリータイムへ突入。

 

悪い予感は的中するもので、目の前に男性

 

こない…。

 

ちょっと笑うしかないよね。

 

なんとその日はドタキャンがあったとかで、男性が女性よりも2名多く参加していました。

 

私と同じ運命をたどったお隣の女性と喋っちゃったよね。

 

いや喋るしかないでしょ。

 

なんなんこの時間。

 

私って女友達作りにきたんだっけ?新しい婚活仲間が誕生しました。

 

フリータイムは5~10分程度で区切られ、別の人と話すように促されます。

 

2回目のフリータイムでようやく男性が来てくれ、なんとかその場を保つことができました。

 

しかしその間も気まずいタイムを過ごしている女性が2人必ずいると思うと…次回参加への意欲を削ぐには余りある出来事でしょ。

 

基本的に男女の数が同じか、女性の方が多く設定されている婚活パーティがほとんどです。

 

今回のようなパターンは稀かと思いますが、参加人数の確認はくれぐれも注意してください。

 

終了後の予定はあけておくべし

フリータイムで一番に誰も来てくれなかった私ですが、なんと3歳年上の男性とカップルになることができました。

 

全行程が終了すると、自分の気に入った相手の番号を書いて係の方に提出。

 

今回参加したパーティでは1位~3位まで記入することができました。

 

私を選んでくれた男性は私のことを何位にランクインさせたんだろう?

 

いろんな思いがよぎりますが、カップルはカップル、選んでくれたことに感謝しましょう。

 

基本的にはすべて終了してからカップルになった人たちはそれぞれ連絡先を交換していました。

 

私たちももれなく連絡先を交換するため2人で話をしていると

 

「このあとお茶でもしませんか?」

 

本日昼開催のパーティのため、現在15時。

 

お茶しましょうなんて!

カップル成立の当日にお誘いが!?

 

そんなシステムが存在した!?

 

しかし、そのあとに友達と遊ぶ予定を入れていた私。

 

お誘いは嬉しかったし、せっかくの両想い(一応)ではありましたが、先約のため正直にこの後用事があるとお断りして帰宅しました。

 

後日、両想い(一応)の男性を食事に誘おうと意を決して連絡してみることにしました。

 

この間は私が断ってしまったし、ここはひとつ私から頑張ろうと。

 

平日の夜がいいかな、土日の昼間がいいかな、なんて頭の中のシミュレーションははかどるばかり。

 

「こんにちは、先日はありがとうございました。せっかくお誘いいただいたのにお断りしてしまってすみません。よかったらご飯でもいきませんか?」

 

 

数分後。震えるスマホ。

 

意外と返信早いじゃん。

ドキドキ……どこのお店がいいかなあなんて、考えていた目に飛び込んできたのは

 

「こんにちは。すみませんが冷めてしまいました。またご縁がありましたらお願いします」

 

うそでしょ!

 

まさか断られることがあるとは少しも思っていなかった私。

 

両想い(一応)じゃなかったっけ!?

付き合ってもないし、なんならまだ好意も持っていないのにフラれた気分です。

 

ここで学んだことは、婚活パーティの後は予定を空けておく!

 

鉄は熱いうちに打て。

 

 

友達がいると心強い?

実は今回、一人では心細かったため友人と2人で参加していました。

 

周りを見渡すとお友達と参加している女性は3分の1ほど。

 

残りは皆さんソロ参加でした。

 

私はフリータイムに誰も来てくれなくても、友人がいれば恥ずかしくない!

 

と思っていたのですが、よくまわりを観察するとカップル成立しているほとんどの女性はソロ参加でした。

 

 

どうしてなのか?

 

その後よく考えてみました。

 

確かに、友人と参加すると確かに心強くはあるのですが、休憩時間や開始前の時間にどうしても友人と話をしてしまうのです。

 

その結果、男性が近寄りがたい印象を持つようでした。

 

その点、ソロ参加女性陣の中でも参加者の中でナンバーワンにいい感じだった男性をゲットしていたのが、

 

休憩中にもスマホを見ず、自分のプロフィールを眺めたり、窓の外を眺めている女性でした。

 

よい男性とカップルになるためには友達の力を借りず、ソロ参加すべし。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

私が婚活パーティに参加した苦い体験談をお話しました。

 

婚活パーティは、テーマが決められているものや、職業指定のものなど、様々な会社や地方、自治体などで開催があるため、必ずしも今回のルールに沿っていない場合もあります。

 

ただ、開催日が多いので気軽に参加できるのが婚活パーティの魅力でもあります!

 

「まずは気楽に婚活ライフを始めたい人にはオススメです」し、上手に活用して楽しい婚活生活を送りたいですね。

本気で結婚を考えているなら
結婚相談所無料体験診断がおすすめ
結婚は人生を決める大きなイベント!
絶対に失敗したくないですよね。
マッチングアプリや婚活パーティーに参加の男性は、遊び半分の人も...
その点、結婚相談所には結婚に真剣な男性ばかりが所属しています。
まずは、結婚相談所の無料体験診断で、あなたにピッタリの結婚相談所を見つけてくださいね。
 

無料体験診断はこちら

 
 

コメント