婚活で人気の医師との結婚ってどうなの!?私のリアルな体験談!

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私は、6年前に一つ歳上の男性医師と結婚しました。

男の医者

当時医師の夫との結婚を友人に報告した際、
「お医者さんと結婚!?羨ましい!」と言われる一方で、
「え、医者とだけは結婚したくない!!」と言われることも多々ありました。

 

しかし、必ず聞かれることが3つ。

  • どうやって医師と結婚したの?
  • 医師との結婚生活ってどんな感じなの?
  • やっぱりお金には困らない?

今回はこのような疑問について、医師と結婚した私の体験談をお伝えします。

どうやって医師と結婚したの?

厚生労働省の調査によると,平成28年12月31日時点で日本国内に住所がある届出医師数は319,480人で,そのうち男性は251,987 人とされています。

 

物凄い人数ですね!

 

しかし結婚適齢期を考慮すると、40歳までの男性医師は62,651人であり、30歳までに絞ると18,128人にまで減ります。
その中でも「結婚していない男性医師」「結婚の意思がある男性医師」となると全国の医師人数から見ても、かなり少ない人数であることが予想されます。

 

このような現状の中で医師の夫と出会ったのは、私が24歳、夫が25歳の時でした。

出会い

料理を食べながら談笑

当時公立小学校教諭として仕事一筋で働いていた私は、1年間の期限付きで本気の婚活を始めました。
そんな中、私の仕事ぶりを高く評価して下さっていた同僚に紹介されたのが今の夫だったのです。
仕事を頑張っていたことが、まさか夫との出会いにつながるとは!

 

クリスマス前にその同僚や夫の友人も交えて初めて4人で会食し、連絡先を交換したことをきっかけに、夫の方からクリスマスに交際の申し込みがありました。

交際

当時前期研修医2年目だった夫と、教員3年目で責任のある仕事を任され始めていた私は、お互いに非常に多忙な毎日を過ごしており、連絡も1〜2週間取らないことが普通。

 

しかし、それくらいの距離感がお互いに心地よかったのを覚えています。

飛行機

一方で1ヶ月に1〜2回は一緒にプチ贅沢旅行を楽しみました。
温泉付きの旅館やディズニーランド、東京、大阪、九州に沖縄、2人でいろいろな所に行きました!

結婚

交際からプロポーズまでの期間はおよそ10ヶ月。
旅行を楽しみにしながら仕事で多忙な毎日を過ごしているうちに、10ヶ月はあっという間に過ぎていきました。

 

そんなある日、いつもと同じように出かけた旅行先のホテルでプロポーズを受け、翌週にはお互いの両親に婚約を報告しました。
なんだかいつもより豪華な部屋だなぁ……とは思いましたが、まさかプロポーズされるとは!!

 

実は付き合い始めてすぐに夫の提案でお互いの両親には交際報告をしており、そのおかげか入籍・結納・結婚式と、非常にスムーズに進みました。

 




医師との結婚生活ってどんな感じなの?

「お医者さんって忙しいんでしょ?」

 

「家事も育児もワンオペ決定だね!」

という言葉……。

何度も言われました。

はい、確かにその通りです。

共働きの時

実は、結婚1年目が試練の時でした。
思い出してもあの頃には絶対に絶対に戻りたくありません。

 

当時6年生の担任をしながら県内でも多忙で有名なクラブの顧問を任されていた私は、夜も遅く帰り、土日もクラブで不在の生活。
それでも家事はこなさなければ!と自分を追い込む毎日でした。

 

夫はそんな私よりももっと多忙で、帰宅が0時を過ぎたり、やっと帰ってきてもすぐに呼び出されて病院に向かったり……そんな生活を送っていました。

 

「このままでは家族が壊れてしまう!」

 

時間を見つけては何度も話し合い、私は教師を退職し専業主婦になることを決めました。

妊娠出産子育ての時

教師を辞めてからは家事や料理に専念でき、夫婦で笑い合う穏やかな時間が急増!
不妊治療を経験しましたが、無事に第一子となる娘が誕生しました。

 

この頃夫は希望していた病院に転勤となり、これまでの多忙が嘘のように改善されました。
なんと、毎日遅くとも19時には帰って来るようになったのです。

 

病院に泊まり込む当直も月に3回程度になり、何より呼び出しの回数が激減!
聞けば、周りの先生方や看護師さんの理解がものすごくあり、手術を定時までに組んでもらうなど早く帰れるように助けて下さっているとのこと。

 

初めての育児でノイローゼ気味になっていた私としては、本当に本当にありがたかったです!
夫が帰ってきてから娘をお風呂に入れたり遊んでくれたりしているうちにゆっくり夕飯の支度をし、20時までには娘を寝かしつけ、それからは借りてきたDVDを2人で見るなどまったりと過ごせるようになりました。

 

やったー!ハッピー!

 

……でも、本当にそうでしょうか?

 

もし、転勤先がものすごくブラックだったら?
教師もそうですが、医師の給料にはあらかじめ残業手当が組み込まれています。

 

本当に勤務先の病院次第ですが、帰れる時間も当直回数も呼び出し回数も、給料だってピンキリなのが現状。
夫が激務で倒れる未来。
私がノイローゼで倒れる未来。

 

本当にあり得ない未来だったかったかと問われれば、残念ながら大いにあり得る未来だったと言わざるを得ません。

やっぱりお金には困らない?

夫が医師と知って、一番聞かれるのがこの質問。
実は他の医師の金銭事情はあまり分かりません。

 

ほんの一例ですが、我が家の場合をお伝えします。

年収のおおまかな推移

給与明細

医師と言っても働き始めてすぐは1,000万円プレイヤーとはいきません。
結婚当初は、過酷な前期研修医として馬車馬のごとく働かされて手取り800万円程度(本人談)。

 

転勤を機にようやく1,000万円を越え,今は他の病院から依頼されるバイト代も含めて1,500万円くらいです。
夫の実家も病院を経営しているので、夫が継承開業医となれば年収は数千万円へと跳ね上がります。

 

1,000万円以上稼ぐ30代男性は1%程度と言われていますから、同年代の夫婦と比べて収入は多いと言っていいでしょう。

 

しかしこれも病院によって様々で、例えば大学病院の勤務医では前期研修医時代で月収20〜30万円程度からスタートの所も見られるほどです。

 

また、上述の通り勤務医と開業医でも収入は大きく変わります。

お金の使い道

支払いを電卓で計算

お金の使い道は、当然家庭ごとにそれぞれ違います。
実は、夫いわく趣味にお金を注ぎ込み、全く貯金がない医師もいるそう!

 

我が家の使い道で大きなものは、夫婦共通の趣味である旅行や便利家電の購入、そして保険です。

 

新婚旅行と称して夫の長期休暇ごとに、ハワイ・モルディブ・バリ島の3つに行きました。
日々の細かい支払いでもコツコツとクレジットカード払いを選択し、現在も毎年有名どころのホテルを数泊無料で利用しています。

 

家電については「時間を買う」をモットーに、遠隔操作が可能な乾燥機能付きのドラム式洗濯機や大きめの食洗機、ロボット掃除機など、とにかく家族の時間をつくるために性能の良いものを揃えています。

 

空いた時間で娘と工作やお菓子作りをしたり、家族で朝早くから出かけたりが楽しみに!
保険は夫が死亡、働けなくなった時用や夫婦の医療保険、老後のセカンドライフ資金の外資積立など毎月10万円近く支払っています。

 

保険高すぎる!

 

と一見思いますが、実は実質80%くらいは積み立てで、将来的に自分たちのものになるお金です。

税金対策としては、毎年40万円程度ふるさと納税を行い、娘の玩具、家具、地域の特産物などを送ってもらっています。

医師のお金にまつわる失敗談

頭を抱える女性

「お、こいつらお金持ってんな!」
と思われてカモにされることはしょっちゅうです。

 

旅行のオプションを言葉巧みにホイホイつけられたり、いつの間にか口車に乗せられて高い買い物をしたり……。

 

時には「払えないの〜?」というニュアンスで夫のプライドを刺激し、まんまとお金を使わせるやり手もいます。

 

他にも日々のストレスと気が大きくなってしまったことが原因で、株や仮想通貨、FXで大金を使い込んでしまう医師も……。

 

お金は無限にあるわけではありません。
身の丈にあった生活を心がけること、確かな金銭感覚で生活する事は我が家でも大きな課題です。

医師との結婚は特別ではない

マリッジリング

結婚相手の職業が医師だった場合の体験談をご紹介しました。

  • 結婚生活は夫の勤務形態によって大きく左右される
  • お金での失敗談も多いが、お金には困らない。

医師との結婚生活は、夫が医師だからこその喜びや悩み事ももちろんありますが、他の職業の方と結婚したとしてもまた別の喜びや悩み事があることでしょう。

 

夫の勤務形態によって大きく生活のリズムは左右されますが、医師以外でもシフト制、夜勤勤務など職業によっても勤務体制は様々なことからも医師だけに限定された大変さではないと思います。


また、お金による失敗談は多いもののお金に困ることはありません。
少しの失敗なら、堅実的な生活をするために金銭感覚を養う経験だったと捉えれば今後の生活に活かすことができるでしょう。

 

結婚当初は、
「医師との結婚は勝ち組!」
「医師とだけは結婚しない方がいい!」

 

など友人や誰とも分からないネットの発言に踊らされ、時に傷つくこともありました。
世間一般からみるとベールに包まれた部分がたくさんあるかもしれません。

 

でも、今6年間の結婚生活を振り返って思うのは、「この人と結婚できてよかったな」ということです。

 

私の場合、主人との出会いは紹介でしたが医師との結婚が特別難しい訳ではありません。
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